ワーケーションフラノ

EXPERIENCE
体験記事

【個人】Furano ✖️ Workation Vol.138

富良野でワーケーションした方の体験談です!

期間 2026年9月1日(火)〜2026年10月2日(金)31泊32日
滞在地(市町村) 富良野市
同行者の有無 二人(夫婦)
主な行程 1日目:移動、ごみ分別説明、市内案内

2日目:生活用品・食料品等の買い出し、テレワーク

3日目:テレワーク、魚萬富良野店で交流会

4日目:テレワーク

5日目:富良野自然塾「植樹」体験、テレワーク

6日目:ふらのワインぶどう祭りへ参加

7日目:テレワーク

8日目:テレワーク

9日目:テレワーク、居酒屋ふきのとうでミニトマト生産者の方々と交流会

10日目:親子ワーケーション参加者とランチ、テレワーク

11日目:上富良野町観光(フラノカフェ・上富良野町郷土館)

12日目:テレワーク

13日目:テレワーク

14日目:東川町へ訪問(町内友人と会食)

15日目:ハイランドふらので入浴

16日目:市役所で情報交換、市内事業所経営者と交流会

17日目:テレワーク

18日目:札幌市観光(さっぽろオータムフェスト)

19日目:札幌市観光

20日目:富良野観光(cafeゴリョウ、「北の国から」関連施設視察)

21日目:美瑛町観光(拓真館ほか)

22日目:テレワーク

23日目:市民宅の庭先でバーベキュー

24日目:テレワーク

25日目:テレワーク

26日目:すまいるふらの訪問、RONIN cafeでランチ、フラノデリスでカフェ&スイーツ

27日目:富良野チーズ祭りに参加、回転寿司トピカルでランチ、テレワーク

28日目:テレワーク

29日目:テレワーク、中小企業家同友会道北あさひかわ支部富良野地区例会に参加

30日目:テレワーク

31日目:すまいるふらの、フラノデザインを訪問、日本テレワーク協会職員・市内事業所経営者の方々との交流会

32日目:帰路

利用支援制度 富良野市ワーケーション展開費用助成金
利用ワーク施設 Café Lounge “EVELSA”

富良野図書館

栞FURANO

【食】

スーパーで魚や採れたての新鮮な野菜なども安く手に入るのでよかったです。

ただ、インバウンド観光客が多い影響なのか、外食にかかる物価は東京とあまり変わらない(orむしろやや高い)と感じました。

近隣のカンパーナ六花亭は、カンパーナ限定のお菓子などを買えるだけでなく、見晴らしもよく、周辺に満開のひまわり畑があったりと、とっても素敵な場所なのでぜひ行かれることをおすすめします!

【自然】

街中のあちこちで野花が咲いていたり、庭先で植物を育てている方がいたり、普通に散歩していても緑が多く、お散歩するのが楽しかったです。

北の峰のスキー場近くから見る山々は本当に美しく、ラベンダー畑だけじゃない、富良野の自然の美しさを感じることができました。

【アクティビティ】

ふらのワインぶどう祭りや富良野チーズ祭りなど、地域のお祭りに参加できて楽しかったです。

東京のお祭りと違い、「混雑」というほどでもなく、ストレスなく楽しめました。

また、富良野高校出店パン屋さんが即完売になるなど、地域のみなさんの温かさを感じて印象的でした。

【ゼロカーボン】

NPO法人富良野自然塾が企画するゼロカーボントラベラーの「植樹」体験に参加しました。

壊すのは簡単でも、壊してしまったものを元に戻すのは大変なのだということを改めて感じました。

スタッフさんの説明も非常に興味深く、参加できて本当によかったです!自分で植えた樹の成長を見にまた行きたいなと思いました。

【人】

ふらの愛が強い方が多くて、お話ししていてとても楽しかったです!特に滞在期間が長かったこともあり、市内の個性豊かな経営者等の方と交流会の席でいろいろとお話できたのはこの滞在期間の最も大きな財産でした。

せっかく得られたご縁を今後も繋いでいきたいと思っています。

【ワーク】

繁忙期でなかったこともあり、とにかくどこも混んでいないので、東京のように「ワーク場所迷子」になることが全くなく、とてもよかったです。

特にコンシェルジュフラノ1階のCafe lounge EVELSA、富良野図書館、栞FURANOでのワークがとても捗りました。

Wi-Fi環境も問題なかったです。ただ、個室ワークブースみたいなものはほとんどなかったため、MTGがあるときは自宅か栞FURANOの個室ワークブースで仕事、のように使い分けていました。

【滞在中に感じた課題】

富良野市街地中心部に滞在していたこともあり、ワーケーション場所はどこも徒歩圏で、車がなくても困ることはほとんどありませんでした。

また、市役所の方に自転車を貸していただけたので、富良野スキー場エリア(北の峰町)の方まで自転車で行ってみたりと、「普通の旅行」では体験できないような富良野も体験できたので、逆によかったなと思っています。

個人的に辛かったのは、シャワーしかない民泊施設だったので、日常的にお風呂にゆっくり浸かることができず、かつ市街地中心部に温浴施設がほとんどなかったことでした。(車を借りたタイミングで少し足を伸ばしていました)

ワーク面ですと、クライアントの都合で、対面でのMTG参加のため、滞在期間中に一度東京に戻らないといけないタイミングがあり、100%地方へ移住することの難しさを感じました。(既存のクライアントはほぼ都心部の企業のため)

あとは、地方自治体の助成を利用する上で仕方ないこととは理解した上で、助成の条件となる各種書類がWordやExcel形式での提出が必須となっており、作成が手間だと感じていました。

【富良野でワーケーション!オススメです】

とにかく、市役所職員さんのきめ細やかなサポートあっての滞在でした。

【人】の項目にも記載した通り、富良野市内の個性豊かな経営者の方々や、富良野を愛する方々とお話しできる機会をたくさんいただけたので、いろいろな事業アイディアも浮かびました。

ワーケーション助成が充実していて、経済的に長期滞在しやすかったのはもちろんですが、富良野の方々とたくさんコミュニケーションをとれたことが、今回の滞在で1番良かったことです。

来る前は31泊、長すぎるかなと少々不安な気持ちもありましたが、終わってみるとあっという間で、滞在中関わっていただいた富良野の方々のおかげで、時間が足りないくらいでした。

今後ワーケーションに来られる方も、ぜひ地元の方々との触れ合いを積極的に持たれることをおすすめします!

 

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