ワーケーションフラノ

EXPERIENCE
体験記事

【個人】Furano ✖️ Workation Vol.139

富良野でワーケーションした方の体験談です!

期間 2026年10月1日(木)〜2026年10月5日(月)4泊5日
滞在地(市町村) 富良野市
同行者の有無 一人
主な行程 1日目:旭川空港から富良野へ移動後テレワーク。交流会の開催。

2日目:テレワーク

3日目:富良野自然塾で植樹体験。同塾スタッフと夕食会。

4日目:テレワーク後、レンタカーで美瑛町観光。

5日目:商工観光課職員と情報交換後、帰路。

利用支援制度 富良野市ワーケーション展開費用助成金
利用ワーク施設 Café Lounge “EVELSA”

丘のまち交流館bi.yell(美瑛町)

【食】

富良野は食事がおいしく、今回もカレーや地域のお店での食事を楽しみました。

2年ぶり2回目の訪問となり、知っているお店や繰り返し訪れるお店も増えました。

カレーのふらのやのスープカレー、くまげらのホエイオムカレーがとても美味しかったです。

【自然】

美瑛方面へのドライブでは、青い池や白ひげの滝、四季彩の丘、ケンとメリーの木を巡りました。

仕事の合間に北海道の壮大な自然に触れられることは、この地域でワーケーションをする大きな魅力だと感じました。

【アクティビティ】

レンタカーを利用したことで行動範囲が広がり、富良野での滞在と美瑛の秋の景観と観光を組み合わせて楽しむことができました。

【ゼロカーボン】

NPO法人富良野自然塾が企画するゼロカーボントラベラーの「植樹」体験に参加しました。

植樹をした際、最初は「一人で何本も植えた方が効率的なのでは」と考えていました。

しかし、スタッフから「植樹そのものだけでなく、一人ひとりの環境への意識を育むことが目的であり、1人が100本植えることよりも100人が1本ずつ植えることのほうが重要である。」と伺いました。

一人ひとりが環境への意識を持つことの大切さと、それを広げていくことの難しさを学びました。

【人】

初日の懇親会では地域の方、ワーケーション滞在中の方と交流しました。

3日目には富良野自然塾スタッフと夕食をご一緒し、3軒のお店を巡りました。お仕事や富良野での暮らしについて、いろいろなお話を伺いました。

今回は2年ぶり2回目の富良野訪問でしたが、一度会って終わりではなく、訪問を重ねることで関係性構築が深化していく魅力を感じました。

【ワーク】

Cafe lounge EVELSAは開放感のあるお洒落な空間で、とても集中して仕事ができました。

滞在4日目は、朝にCafe lounge EVELSAで仕事をしてから美瑛町へドライブに出かけ、町内のワークスペースで1時間ほど作業し、富良野に戻ってからも3時間ほど仕事をしました。

仕事に集中する時間と、自然や観光を楽しむ時間を、一日の中で組み合わせられ、満足度が高まりました。

また、フラノマルシェ2のタマリーバで開催されていたイベントに参加し、サツドラホールディングス社長の講演を聴き、地方創生の事例を学びました。

最終日には商工観光課職員から具体的な課題も伺うことができ、自分の仕事について考える機会にもなりました。

【滞在中に感じた課題】

今回はレンタカーを利用したので、美瑛方面の複数のスポットを巡ることができました。

広い地域を楽しむには、移動手段や所要時間を事前に考えておくことが大切だと思いました。

路線バスの本数が少ないため、スキー場エリアにある宿泊施設ノースピークフラノと駅前の3kmほどの距離をランニングで移動することがありました。(それはそれで気持ちよく走れたので、よい思い出になりました)

【富良野でワーケーション!オススメです】

富良野は、おいしい食事や豊かな自然に加えて、地域の人と交流しながら滞在できる素敵な場所だと感じました。

懇親会やイベント、自然塾での体験を通じて、地域で活動する方々の思いや、抱えていらっしゃる課題などに触れることができました。

再会する人や繰り返し訪れるお店が増え、富良野が少しずつ「知っている土地」になってきました。

ただの観光では得られないつながりが重なっていくことが、私にとって富良野でワーケーションをする魅力です。

仕事に集中できる環境を使いながら、自然を楽しみ、地域の人とも関わりたい方におすすめしたいです。

3回目に訪れたら、また違う発見や再会がありそうで、今から楽しみにしています!

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