ワーケーションフラノ

EXPERIENCE
体験記事

【個人】Furano ✖️ Workation Vol.127

富良野でワーケーションした方の体験談です!

期間 2026年2月11日(水)〜2026年2月15日(日)4泊5日
滞在地(市町村) 富良野市
同行者の有無 家族(夫婦)
主な行程 1日目:旭川空港着、レンタカーで美瑛、上富良野を周遊し富良野へ

2日目:富良野自然塾ウッドバーニング体験富良野高校で特別授業、ワーク

3日目:富良野スキー場でスキー、ワーク、交流会

4日目:道の駅南ふらのかなやま湖ドライブ、富良野チーズ工房ふらのワイナリー

5日目:レンタカーでお土産買いに立ち寄りながら旭川空港へ

利用支援制度 富良野市ワーケーション展開費用助成金
利用ワーク施設 Café Lounge “EVELSA”

【食】

新しい発見がたくさんあった”おいしいもの”ですが、今回、フラノビストロSalutでいただいた地元産の食材を使った気取らないフレンチに脱帽でした。

ペアリングのドメーヌレゾンのメリメロブラン🍷、多田ワイナリーのメルロー🍷にピノノワール🍷も最高。

最終日に上富良野の多田ワイナリーさんに立ち寄り、買って帰りました。

【自然】

凍った湖上でワカサギ釣りをやっているというかなやま湖を見に行きました。

湖面は雪が覆って一面の銀世界。小さなテントが数え切れないほど立っていました。

【アクティビティ】

富良野スキー場へGO。

雪雲に覆われて大雪山系を望むことはできませんでしたが、風もなく、ゲレンデは極上ふかふかのパウダースノーで最高でした。

何回来てもいいですね。

【ゼロカーボン】

NPO法人富良野自然塾が企画するゼロカーボントラベラーの「ウッドバーニング(防草プレート)」製作体験に参加しました。

山が緑になる頃、植えられるのが楽しみですし、実際に森を見に来たいと思います。

【人】

スナックバーOne’sで、富良野市内の元ゆり根生産者の方に出会いました。

ゆり根の生産はほぼ北海道が占めていて、出荷までに6年ととても手のかかる高級食材だそうです。

名前は知っていても実際に買ったこともなく、どんな味だろう?と思い巡らしていると、帰りに立ち寄った美瑛選果でおがくずに包まれたゆり根を発見。どう調理しようかと、帰ってからの楽しみが増えました。

また、今回、富良野高校で特別授業をさせていただいたことはとても思い出深くいい経験となりました。

【ワーク】

私の定宿Hostel TOMARに今回もお世話になりました。

足元悪い中、同じ建物内のコンシェルジュフラノ1階スペースやCafé Lounge”EVELSA”が便利に使えるので助かります。

隙間時間を目いっぱいワークに活用させていただきました。

【滞在中に感じた課題】

観光客のハイシーズンとオフシーズンのギャップが大きいので、その実情を理解した上で早めに計画を立てて予約するなど、訪問者の理解が必要だと思います。

ハイシーズンの宿泊費の高騰は避けられないので、長期滞在しようと思うとオフシーズンの利用が肝要となりますね。

【富良野でワーケーション!オススメです】

コンパクトなところが富良野のいいところだと思います。

山、川、湖、温泉、美味しいもの – チーズ、ワイン、小麦、トマト、メロンにトウモロコシ…、全てがすぐそこに。

そして受け入れてくれる飲食店や宿泊先、自治体の皆さまの温かさに感謝です。

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