ワーケーションフラノ

EXPERIENCE
体験記事

Furano ✖️ Workation Vol.60

富良野でワーケーションした方の体験談です!

期間 2023年10月5日(木)〜2023年10月10日(火)5泊6日
滞在地(市町村) 富良野市
同行者の有無 都内の企業に勤める友人・知人
行程 1日目:旭川空港→ホテル(ワーク)→交流会
2日目:ホテル(ワーク)
3日目:ぶどう収穫体験→神居古潭散策
4日目:旭岳ハイキング→白金温泉
5日目:植林→アイス作り体験→美瑛
6日目:ホテル(ワーク)→旭川空港
利用支援制度 富良野市ワーケーション実証費用助成金
利用ワーク施設 ホテルナトゥールヴァルト富良野

【食】

スープカレーが好きで、初日の富良野到着後、市役所近くにある人気店「カレーのふらのや」に行きました。開店10分後には満席となり、食事するまで1時間待ちでした。スパイスの効いた少し酸味のあるスープカレーで、チキンもとろけるほどの柔らかさでした。滞在中、カレーで有名な「唯我独尊」でオムカレー、旭川空港にある「農珈屋」のキーマカレーも食べました。カレーを満喫したワーケーションでした。


カレーのふらのやのスープカレー

【自然】

富良野から車で1時間半も掛からない程度で、今年、初冠雪したばかりの旭岳山頂をハイキングしてきました。ロープウェイで登る際に緑の木に混じって、黄色、オレンジ、赤、グラデーションをかけたような山の絨毯がとても綺麗でした。麓が紅葉、山頂が雪といった美しいコントラストを織りなしている景色に感動しました。


ハイキングでの一枚

【アクティビティ】

ふらのワイン工場直営のぶどう畑でツヴァイゲルトレーベという品種のワイン用ぶどう収穫体験に参加してきました。一房一房の状態を見ながらカビ等の入っている部分を取り除き丁寧に収穫されることに対して、改めてワイン一本一本の価値を実感しました。そのため、ぶどう収穫体験が集中力を鍛えるアクティビティともいえると思いました。


ワイン用ぶどうの収穫体験

【ゼロカーボン】

NPO法人富良野自然塾にて「植樹」体験に参加してきました。自然塾設立以来18年、ゴルフ場跡地で5万本の木を植えて森を再生しようとされてきました。今までいろんなところに旅しましたが、旅先までの移動でCO2が排出されていたことについて特に意識していませんでした。人生初めての植林で、この一本のヤチダモですぐCO2削減・環境改善に繋がらないかもしれませんが、少なくとも今回の植林活動を通してこれからCO2排出を意識するきっかけになったと思います。


植樹体験

【人】

初日夜の交流会では、富良野市の職員、㈱FoundingBase所属の地域おこし協力隊、NPO法人富良野自然塾のスタッフ、他企業のワーケーション実証者などと、短い時間でしたがいろんな人に出会えて、ワーケーションの考え方から富良野愛までたくさん意見交流できて楽しかったです。また、今回の交流会が富良野産素材をふんだんに使ったレストラン「フラノフレンチ岳」で開催していただき非常に感謝しています。前回、ワーケーション実証で訪れた際の交流会も「フラノフレンチ岳」でしたので、その美味しさが忘れず今回の交流会が「フラノフレンチ岳」で実施しなければ、もう一回プライベートで食事に行こうと思っていました。


懇親会の様子

【ワーク】

今回滞在先のホテルナトゥールヴァルト富良野がワーケーション利用者にはとてもおすすめです。初日チェックイン開始までと最終日チェックアウト後にホテル2階の個室が利用できて、更に滞在中にドリング・スイーツビュッフェも無料利用できて、リフレッシュしながら快適に仕事できたことにより作業効率に繋がったと思います。


ワークの様子

【滞在中に感じた課題】

(仕事)
ホテルナトゥールヴァルト富良野のリモートワーク用個室が完全密閉のフルクローズでなくセミクローズであるため、MTGの際の発言内容が他人に聞こえてしまい情報漏洩の潜在リスクが あります。また、市から勧められた市内のリモートワーク場所も個室ワークブースがありません。そのため、情報管理の取り扱いが厳密な会社の方々にもリモートワークできるような環境づくりが必要かと思います。

【富良野でワーケーション!オススメです】

今年、2回目の富良野でのワーケーション実証となりますが、前回は真冬(2月)の5泊6日、今回は秋(10月)の5泊6日でした。普段の在宅勤務のときより、富良野滞在中の方が生活規則正しく、充実の毎日を過ごせることができました。十分な睡眠が取れて、毎日しっかり朝食を食べてから元気いっぱいの状態で仕事・アクティビティを満喫することができました。

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