ワーケーションフラノ

EXPERIENCE
体験記事

【個人】Furano ✖️ Workation Vol.136

富良野でワーケーションした方の体験談です!

期間 2026年9月16日(水)〜2026年9月18日(金)2泊3日
滞在地(市町村) 富良野市
同行者の有無 一人
主な行程 1日目:新千歳空港から「バスゴリライナーふらの」で富良野市へ移動。サテライトオフィス設置の可能性について関係者と情報交換。富良野自然塾でゼロカーボントラベラー「植樹」体験。交流会の開催。

2日目:栞FURANOでワーク後、サテライトオフィス設置の可能性について関係者と情報交換。

3日目:バスで札幌経由にて新千歳空港へ移動、帰路。

利用支援制度 富良野市ワーケーション展開費用助成金
利用ワーク施設 Café Lounge “EVELSA“

栞FURANO

【食】

初日の夜の富良野在住の知人や他のワーケーション参加者との会食では、食事処「ふじ家」で秋の味覚を堪能しました。

二次会は「スナックバーONE’S」で、ご当地飲料「ふらのワインボール」(ふらのワイン×炭酸)を初体験。富良野のご当地飲料として、さらなる認知度が高まることに期待したいと思います。

【ゼロカーボン】

NPO法人富良野自然塾が企画するゼロカーボントラベラーの「植樹」体験に参加しました。

過去に3回ほど訪れて実施した「植樹」体験、今回は小さいお子さん連れの親子ワーケーション体験中のご家族と一緒にワイワイ楽しく「植樹」体験を楽しむことができました。

【人】

ホステルトマールやCafé Lounge “EVELSA”を経営するBeing㈱代表の西川氏、㈱すまいるふらの代表の大西氏と情報交換し、富良野市内における「サテライトオフィスや法人登記の可能性」について意見交換しました。

 

【ワーク】

滞在施設「栞FURANO」の自室および施設内に併設するフリースペースを利用。

フリースペースの宿泊者以外のコワーキングスペースとしてのドロップインなどの有効活用について、施設管理する㈱SANKAKUYANEの織田氏と意見交換しました。

【関係者との協議等】

富良野市内の最有力の候補場所は、街中に位置する「Café Lounge “EVELSA”」を軸としたコンシェルジュフラノ1階フロアの有効活用だと感じました。

法人登記に向けた住所や郵便対応について、Being㈱代表の西川氏に提案し、富良野での新たな関係人口・関係法人づくりの可能性について共感を得ることができました。

【滞在中に感じた課題】

やはり法人登記や個人事業主が住所利用できるワークスペースが市内に存在しないことが大きなハードルになっているように思えた。

実際に富良野市で事業展開している㈱SANKAKUYANEの織田氏も、登記場所に苦慮したエピソードもヒアリングできました。

旧富良野高校の跡地については、収益を得るタイプの事業に誓約があるとのことで、民間事業者が借り受けて実施するにはハードルが難しく、テニスコートまたはプールの跡地を「ピックルボール」コートに改修するなど提案しました。

二次交通に関しては、やはり市内の移動手段に制約があり、富良野駅前と北の峰の間の移動などのために、市民向けのAIオンデマンド交通「ふらのり」を「ワーケーション展開費用助成金」利用者(←富良野市で申請に必要な個人情報を管理しているため)に限って、開放してもらえるとありがたいと感じました。

なお、行きは新千歳空港から富良野への直行バス「バスゴリライナーふらの」に初乗車しましたが、利便性の良さを感じたので、知人・友人にオススメしたいと思います。

【富良野でワーケーション!オススメです】

今回はサテライトオフィス進出検討視察のため、2泊の短期間滞在だったが、サテライトオフィスの設置の可能性について、富良野市内の事業者などと多くの調査と情報交換ができて有意義に過ごすことができました。

富良野市は農業と観光を基幹産業に加え、夏冬を軸に地域資源を生かしたインバウンド需要の高まりや海外投資、宿泊施設の建設ラッシュなど、今後は経済成長の高まりと共に、関連事業者の(サテライトオフィス)進出も想定されるので、富良野市内でワークもできて円滑に法人登記や郵便物の受取などができる「(バーチャル)オフィス」が開設されることを期待しています。

「北の国から」ファンの一人として、引き続き、富良野市の関係人口創出やスタートアップ・ベンチャー企業等によるローカルベンビジネスなどのマッチング支援などもお手伝いできればと思います。

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